うちの子寝すぎではない?わんちゃんの平均睡眠時間

2026年09月01日

うちの子寝すぎではない?わんちゃんの平均睡眠時間

愛犬が寝ている姿を見た時「どのくらい寝ているのか」「寝すぎではないか」と心配になることはありませんか?
わんちゃんの睡眠時間が長いのは良い事なのか、短いことで体調を崩さないのかなど、気になるわんちゃんの睡眠について解説!★

🐾わんちゃんは1日どのくらい寝るの?
わんちゃんの1日の平均睡眠時間は約12~15時間(成犬の場合)
年齢や成長ステージによって異なり、子犬やシニア件(高齢犬)では18~19時間とさらに長くなります。
人間は朝起きて、夜寝るというようにルーティーン化されていますが、わんちゃんの場合、お留守番や飼い主さんの睡眠中など、飼い主さんに構ってもらえない時間に睡眠をとっています。
もちろん、愛犬が何時間寝ているのかを細かく把握する必要はありません。
生活サイクルを守り、眠りたいときに眠れる環境を整えることが大切です。

🐾ずっと寝ていても大丈夫?


他のお家の子よりも寝る時間が長いと心配になるかもしれませんが、冒頭でお伝えしたように睡眠時間には個体差があります。比較すべきはほかのお家のわんちゃんではなく、愛犬の睡眠時間が今までと比べてどう変化したかであることを忘れないようにしましょう!

子犬を迎え入れる際には前の環境でどのような暮らしをしていたのかを確認しておき、家族になってからの睡眠時間と比較するのもよいでしょう。
前の環境よりも大幅に長く寝る、動く時間が短くなっている場合は、病気が隠れているかもしれないため注意が必要です。
🐾睡眠の質をよくするためにできること



気温や音など、わんちゃんも快適に睡眠をとれる環境づくりに努めましょう。
わんちゃんの聴覚は人よりも敏感なため、些細な音でも気になって起きることがあります。
眠いと言葉で伝えることができないからこそ、眠たいときに寝れる環境を整えてあげることが重要です。
また、嗅覚が発達しているため普段とはちがうにおいが気になることもあります。香水や芳香剤など強い香りがするものは避けてください。
日頃から使っている羽毛やタオルなど慣れたにおいがするものを使用してあげましょう。
旅行先や入院中など大きく環境が変わるため、睡眠不足に陥りやすい傾向があります。
お家と異なる環境で眠る場合は、お家で日頃使用しているものを用意しても良いかもしれません。